男が変われば男女ともラクになる 「自分事」で捉えるジェンダー
「男は仕事、女は家事・育児」とする性別役割意識が、どれほど強く社会を縛っているか。政治記者から駐夫、大学教員に転身し、その現実を痛感します。男性が変わることは、社会が変わること。それは女性のためだけでなく、男性自身が生きやすくなるためでもあります。「男も女もラクに生きる社会」を目指し、言葉を紡ぎます
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森澤恭子
小島慶子
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